エコツーリズム、産業建造物を再利用した観光化など。アルベルゴ・ディフーゾ視察のご案内

企画の主催者は、各アルベルゴ・ディフーゾです。参加されるお客様にお支払いいただく宿泊代金は、フル代金が宿に収められます。イタリアの小さな村の地域経済により貢献できるシステムです。


山・川・海に囲まれたモリーゼ州の観光化の試み

フランスとの国境に位置する限界集落の「エコツーリズム」


 日本だけでなく、イタリアでもあまり知られていないモリーゼ州。マテーゼ山地と呼ばれる山々の間を、いくつもの川が流れる地形に、小さな村々が点在しています。山間地と海辺にあるアルベルゴ・ディフーゾの2つをご案内。現代文明に汚染されていない伝統文化や習慣が残っており、それらを観光資源として生かそうとしています。

 イタリアの山と海での再生事例を、中橋 恵 がご案内いたします。ローマ(空港・テルミニ駅)からミニバスで送迎。

Schedule

*予定は前後入れ替わることがあります。

DAY01

PM コッレ・ダンキーゼ村にある「ピアーナ・ディ・ムリーニ」にご到着。ウェルカム・ドリンク、敷地内ご案内、夕食、座談会(テーマ:山岳の限界集落)

DAY02

AM 現地公認ガイドによる考古学遺跡ご案内、昼食

PM工芸品づくり体験、

夕食、座談会(テーマ:欧州の再生可能エネルギー)

DAY03

AM酪農家訪問、牛舎見学、チーズづくり体験、昼食

PM刃物の生産の村視察、刃物博物館

夕食、座談会(テーマ:イタリアの有機農業と欧州内農薬の最新傾向、DOP認証制度)

DAY04

AM「ピアーナ・ディ・ムリーニ」出発。

アドリア海側のテルモリへ、昼食

PM 現地公認ガイドによるテルモリご案内

魚介類の夕食、散歩、

座談会(空き家再生、フィッシュツーリズム)

DAY05

トレミティ諸島へ日帰り見学、昼食

夕食、座談会(テーマ:海辺の観光化)

DAY06

テルモリ出発

 

催行予定日

2018年10月5日(金)

最小催行人数10人

*ローマ・フィウミチーノ空港またはローマテルミニ駅からミニバスで送迎 

 

 アルベルゴ・ディフーゾの多くは、中南部イタリアに集中していますが、北部イタリアの事例をご案内いたします。場所は、フランスとの国境近くにある限界集落。圧倒されるような山々の峠の中に、現在もひっそりと残る生活文化。イタリアのエコツーリズモを、中橋 恵 がご案内します。単なる視察ではなく、実際に、地質学者によるガイド案内、トレッキングを体験します。トリノ空港またはトリノ中央駅からミニバスで送迎。健脚の人向き。

Schedule

*予定は前後入れ替わることがあります。

DAY01

AM トリノ市内にて集合(空港・トリノ中央駅)。

ミニバスでスローシティの町ブラへ、昼食

ブラからカノシオへ移動、ウェルカム・ドリンク

集落内散策

夕食、座談会(テーマ:スローシティ)

DAY02

AM トレッキング案内(地元山岳関係者案内:難易度:易) 昼食

PM 地域文化博物館

夕食、座談会(テーマ:イタリアの山岳集落と少数民族)

DAY03

AM トレッキング案内(地元地質学者案内)、昼食

PM 酪農家訪問(山羊のチーズ)、食品加工場訪問

夕食、座談会(テーマ:有機農業、欧州内農薬の最新傾向、DOP認証制度)

DAY04

フランス圏内で散策+昼食、

アプリカーレ+近郊の村へ日帰り

夕食、 座談会(テーマ:観光を利用した地域再生:アルベルゴ・ディフーゾ)

DAY05

AM トレッキング案内(地元地質学者案内)、昼食

PM 山岳住宅見学(地元の建築家案内)

夕食、座談会(テーマ:空き家再生、エコツーリズム)

DAY06

トリノに向けて出発

 

催行予定日

2019年4月上旬

最小催行人数10人

*トリノ空港またはトリノ中央駅からミニバスで送迎 

 


Location

La Piana dei Mulini

Strada Statale 647, Fondo Valle del Biferno, 

Colle D`anchise(CB) 86020,

Tel. 0874-787330

スケジュールや料金の詳細は、日本語でお問い合わせください。

Email: megnakahashi@gmail.com

Location

Locanda degli Elfi

Borgata Preit 33-38, Canosio (CN) 12020,

Tel 0171-998206

 

スケジュールや料金の詳細は、日本語でお問い合わせください。

Email: megnakahashi@gmail.com